Skip navigation.
Home
Yes, RTFM!

Enable web admin interface for Oracle XE from command line

Oracle XEには、OEMは付属してなくて Application Express 2.1(XEカスタムバージョン)
Web管理インターフェースが付属してたりします。
これがデフォルトでは、localhostからの接続しか受けつけないように設定されているので
リモートから接続できるように設定を変更しなきゃなのです。

んで、XEがリモートにインストールされてて ssh/telnet接続しかできない場合に、
ローカルに Xサーバ立ててリモートの firefoxで設定するのもイヤンな感じなので、
コマンドラインから設定できないか調べてみました。
つか、インストールガイドに書いてあるっつーの。まったくもう、英語はきらいだよ...

おおまかな流れとしては以下のような感じ。

  1. ssh/telnetで接続
  2. ORACLE_HOMEなどの環境変数を設定
  3. systemユーザで接続
  4. Web管理インターフェースをリモートアクセス可に設定

んで、1. は適当にログインしてもらって、2から4の実際の手順は以下。

$ source /usr/lib/oracle/xe/app/oracle/product/10.2.0/server/bin/oracle_env.sh
$ sqlplus system
Enter password: SYSTEM_password
SQL> EXEC DBMS_XDB.SETLISTENERLOCALACCESS(FALSE);

リモートアクセス不可にもどすには、上記 1から 3は一緒で、
4で以下のように設定すればOK。

SQL> EXEC DBMS_XDB.SETLISTENERLOCALACCESS(TRUE);

ちなみに、XEの Web管理インターフェースではユーザのパスワードが平文で
流れたりするので、このことが問題にならない環境でのみリモートアクセスを
有効にするのが無難かと思うです。
これまた、インストールガイドに書いてありました。
詳しくは、下記 referenceにあるインストールガイドを参照してください。

最期に、このXEの Web管理インターフェースの使い勝手ですけど、けっこういい感じです。
OEMの「なんでも OEMでできるようにするぜ、いや、できるようにしなければならないんだ」的な
過剰な力みがないっつーか、すっきりしたインターフェースで使いやすいです。
OEMも今後はこんな感じのインターフェースに変わっていくのかな?
つか、変わっていって欲しいと感じさせる仕上がりだと思うです。

reference:
Oracle Database Express Edition Installation Guide
10g Release 2 (10.2) for Linux
Part Number B25144-01

->  4 Installing Oracle Database XE Server
  ->  4.4 Making Oracle Database XE Server Available to Remote Clients

rdbms

unix

Trackback URL for this post:

http://hype.sourceforge.jp/d/trackback/34